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今回は、メンズ脱毛店を経営している当社で多くの質問があるのが、『髭脱毛のリスクと副作用はありますか?』という内容があります。

 

  • 髭脱毛をしたいけどした後のトラブルやリスクが心配…。
  • 脱毛の副作用によっては仕事学校に行けないかも…。
  • 副作用・トラブルが起きたらどうしたら良いの?

 

少し前までは、脱毛をする=女性というのが主流でしたが、近年では男性も脱毛する方がとても急増しています特に見える部分である髭脱毛をやる男性がとても多くいます。

 

今の時代、男性が脱毛をしていると恥ずかしいというイメージではなく、ビジネスマナーとしてや毎日を楽にしたいという方が多く通っています!

 

しかし、脱毛する事で後悔やリスクを考えてしまうとなかなか怖くなり通う事を躊躇ってしまいます。

 

今後、髭脱毛をしたいけど考えている方や今既に通ってる方にも起きる脱毛によるリスクや副作用を脱毛サロン経営者の私が予防・対処法を解説していきます。

髭脱毛によって起こる10つの副作用のリスク

まず、最初に髭脱毛による副作用のリスクは必ず起こるものではなく、一時的な事がほとんどです。

 

ほとんどの脱毛サロンやクリニックは安心安全な施術と説明をしてくれます。

 

多くの脱毛サロンやクリニックでは、必ず脱毛前にこの後起こる副作用の説明が絶対にする義務があるので、今後すっと残る後遺症ではないので過剰な心配や不安はする必要はありません。

 

しかし、リスクや副作用の可能性は100%ないとは言い切れません!

 

リスクが少ないとえども、このようなリスクも考えられるという事を知った上で、納得し通う事が脱毛では大切です。

美容師
髭脱毛を経験していますが、このようなリスクは承知して行う事があります。しかし、担当してもらう脱毛サロンのスタッフの言う事をしっかり守れば大丈夫な事ばかりですよ!

ニキビ・毛嚢炎による肌トラブル

髭脱毛の後にニキビが出来たり、ニキビに似た毛嚢炎という症状が出る事があります。

 

脱毛をする事で、今まであった毛がなくなった事で毛穴が空洞になってしまい内部に細菌が侵入してしまう事があり起こる症状です。

 

ニキビの原因は、男性ホルモンが増える事で皮脂が過剰に分泌する事で起こるアクネ菌が原因ですが、毛嚢炎はブドウ球菌という肌本来にある常在菌が原因です。

 

どちらも一時的な症状ですが、過剰な洗顔によって逆に皮脂が過剰に分泌してしまったり、ニキビを無理矢理とろうとする事で後が残る事もあるので適切なスキンケアをする事で大半は治ります。

脱毛後はドロボウ髭のようになる

脱毛直後は、肌がむくみやすく施術によって残った髭が毛穴に残ってしまう事がドロボウ髭になるという事です。

 

最初は、『脱毛のミスなんじゃ?』と思いがちですが、数日経つと毛穴に残った髭が自然に抜け落ちてくるので安心してください

 

どうしても気になる方は、対策としてマスクの着用などをして数日間だけ見えないようにする事が良いでしょう!

 

気になりすぎて、必要以上に触ったり、負荷をかけすぎるような髭の剃り方をすると逆に上記の毛嚢炎のようなトラブルに発展する恐れがります。

カサカサした乾燥肌・肌荒れ

脱毛直後は、肌がデリケートな状態が続きます。

 

肌の表面や内部の水分と油分のバランスが保ちにくいため乾燥肌になりやすいのでしっかりとしたスキンケアが必要です。

 

男性は皮脂が女性よりも多く分泌されますが、皮脂だけに頼り切っていると白い粉が吹いたりするので、石けんではなく皮脂をとりすぎない洗顔料や化粧水・乳液を使う事で乾燥しないキレイな肌になれます。

 

熱による赤み・炎症

髭脱毛は熱刺激を与える施術もあります。

 

脱毛サロンやクリニックの脱毛の機械によってさまざまありますが、熱によって赤みや炎症が起こる可能性もあります

 

多少の肌のダメージは仕方ありませんが、しっかりと肌のクールダウンやスキンケアを当日行ってもらいましょう。

火傷による黒ずみ・炎症

脱毛は基本、毛の黒いメラニン色素に反応して細胞にダメージを与える事が主流になります。

 

髭が濃い方や肌が黒い方はその分脱毛器のレーザーなどが反応しやすく火傷のリスクが高まります。下記でも説明をしますが、脱毛をする前に日焼けをする事で火傷のリスクが高まってしまいます。

 

特にクリニックで行う、レーザー脱毛やニードル脱毛という手法だと熱を与える事が強いため火傷のリスクが高まってしまいます。最悪、シミになるケースもないとは言えない為脱毛直前の日焼けは辞める事がオススメです

毛穴に埋まる埋没毛

埋没毛は、毛穴が閉じてヒゲが埋まってしまう後遺症です。

 

一般的には髭剃りなどによる自己処理で起こりやすいですが、脱毛でも医療レーザー脱毛の副作用として起こる可能性があります。

 

今までより濃く見える硬毛化

硬毛化は、脱毛前よりもヒゲが濃く太く見えてしまうという副作用を言います。

 

脱毛したのに濃くなったら逆効果ですが、硬毛化の詳しい原因は、いまだ明らかになっていない現状です。

 

脱毛行為によるレーザーなどによる刺激で毛根を活性化してしまい、太く濃い毛が生えてしまうことがあるそうです。

 

ニードル脱毛・医療レーザー脱毛では強い熱エネルギーで脱毛する為起きにくく、逆にエステ脱毛・家庭用脱毛器などの弱目の刺激の方がなりやすいと今では言われています。

シミになってしまう色素沈着

色素沈着は、脱毛後のやけどのような状態になったあと、日焼け行為や熱作用によるメラニン色素が活性化して、色素沈着を起こしシミになりやすいことがあります。

 

特に、熱を与えるニードル・レーザー脱毛で起きやすく一時的なシミではなく慢性化してしまうとさらに医療行為が必要になってしまいます。

一時的な内出血

ニードル脱毛で髭脱毛を行った場合に内出血が起こることがあります。

 

ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺しそこに電流を流すこと脱毛行為です。
効果は高いですが、強い痛みや内出血の可能性があるため痛みが苦手な男性はやめましょう…。

 

傷口から感染症

さらにニードル脱毛で髭脱毛を行った場合に感染症のリスクもあります。

 

毛穴に刺した針は、ほかの皮膚を傷つけてしまった場合に感染症や毛嚢炎に繋がります。

 

リスクや副作用だけ考えるとニードル脱毛は効果は高いけどオススメできません。痛みや副作用によって通いにくくなる恐れが極めて高いからです。

 

初めて髭脱毛をしたいと考えている男性が、リスクや副作用だけみると怖くてなかなか脱毛サロンなどに通うのを躊躇ってしまいやすいでしょう!

 

しかし、このようなリスクは事前に対処することも可能です!次からは脱毛をする前の対策となってしまった後の対処法を解説します。

脱毛の副作用のリスクにならない為の5つの対策を解説

髭脱毛にはリスクが全くないことはありません。しかし、しっかりと対策をすることでそのリスクを最小限にし安全に行えます。

 

美容師
髭脱毛のリスクや副作用は自己メンテナンスで抑制する事が出来ます。下記の内容を守る事でトラブルを事前に防ぐ事が可能です。

 

髭脱毛に行く前や今後通ったときに行っておくべき5つの対策方法を紹介していきます。

髭脱毛の対策
  • 毎日のスキンケアで肌の状態を良好にする事
  • 過剰な日焼けをしない事
  • 髭を丁寧に剃る事
  • 脱毛以外で髭を抜く行為は避ける事
  • 脱毛後は代謝を上げすぎない事

毎日のスキンケアで肌の状態を良好にする事

とってもシンプルなことです。

 

毎日のシャンプーや歯磨きと同じように、洗顔や保湿が大事です。髭脱毛で起こるトラブルやリスク原因は、肌の状態でかなり変わってきます!

 

上記の副作用の中のニキビや毛嚢炎、乾燥や肌荒れは正しい洗顔方法や化粧水・乳液で解決できます!

 

特に保湿は大切です!

 

男性は洗顔はしっかりするけど、アフターケアの化粧水や乳液を怠りがちです。理由として、ベタつくや面倒くさいと思いますが、清潔でキレイな肌には必要不可欠です。最近では、メンズコスメも多く販売されていますが、男性美容師やモデルに人気なのがバルクオムです。

 

とにかく使いやすいし、肌にもいい!のが特徴なので洗顔や化粧品をなににするべきかと悩んでいたら是非使って欲しいメンズコスメです!

美容師
美容室は乾燥しやすい職場なんですが朝使うと1日中保湿をしてくれます!

過剰な日焼けをしない事

脱毛の直後と直前は日焼けをしないようにしましょう!

 

やけどや色素沈着を起こさないためにも、日焼け対策が重要なので、夏は日焼け止めクリーム冬はマスクなどで対応しましょう!

 

特に脱毛に行く日の前後1週間気をつけることがいいでしょう!

髭を丁寧に剃る事

丁寧な髭剃りは、脱毛中の痛みに関わってきます。

 

傷付いている状態で脱毛をすることで、細菌による炎症にも繋がります。

 

自分で剃る場合は、電動シェーバーで軽く押す程度が好ましく、T字カミソリなら髭を柔らかく保温してからクリームやジェルを使うことがいいでしょう!またしっかりとそれるメリットはありますが、逆剃りは皮膚にかなりの負担をかけてしまいます。

 

髭を剃ったらクリームなどを洗い流し、しっかりとスキンケアをしましょう。

脱毛以外で髭を抜く行為は避ける事

施術後の副作用のどろぼう髭の状態の時に、自分で無理に引き抜くこういをすると、毛嚢炎や細菌感染や埋没毛の原因になります。

 

毛抜きやピンセットなどで無理にヒゲを抜くことで皮膚が傷つき、細菌の侵入がしやすい状況になってしまいます。

 

これは脱毛後はもちろん、脱毛をする前も控えましょう!

脱毛後は代謝を上げすぎない事

脱毛後は、肌に赤みがある時はいつもより皮膚体温が高い状態です。

 

長い入浴や負荷をかける運動・暴飲暴食をする事で炎症を悪化させてしまう恐れがあります。

 

出来るだけ安静にすることが望ましいですが、過度なことをしないぐらいなら大丈夫です。

髭脱毛をした後の副作用が起きてしまった後の対処法を解説

どんなに気をつけていても副作用を起こすことはあります。

 

万が一副作用が起きてしまった場合すぐに対処をすることで解決が可能です!

美容師
万が一トラブルになったらどうしたらいいのでしょう?

 

副作用やトラブルになってしまったら…
  • 自己判断をせず、医師にまず相談する事
  • 患部を冷やす事
  • 処方された軟膏などの薬を塗布する事

自己判断をせず、医師にまず相談する事

対策方法は色々ネットにも記載がありますが、一番オススメなのは医師と相談することです!

 

特に、自分では症状の判断が難しい場合は間違った対処をしてしまうと逆効果や今以上に悪化することもあるからです。

 

皮膚科の医師に相談し「〇日前に脱毛した」という事実を伝えましょう!もしかしたら脱毛とは関係がないことでのトラブルかもしれませんが伝えることが重要です!

 

もし、医療脱毛をしている、もしくは検討している方は医師免許を持っているので担当者に相談をするか病院を紹介してくれます。

患部を冷やす事

炎症・火傷の時に効果的な対処方です。

 

応急処置としては冷やすことが有効です。

 

しかし、保冷剤や氷などを直接患部に当てることは辞め、水で冷やしたタオルを巻くようにしましょう!

長時間過剰に冷やし過ぎてしまと、冷たすぎ逆効果になります。

処方された軟膏などの薬を塗布する事

ニキビ・毛嚢炎の時に効果的です。

 

ドラッグストアなどにあるワセリンやニベア、オロナインなども悪くはないとおもいますが、医者に相談して処方してもらった薬が一番です。

 

自己判断より医師に相談することが大切です。

まとめ【髭脱毛の副作用のリスクは誰にでもある】

Memo
  1. 髭脱毛の副作用やリスクは一時的なものが多い
  2. 脱毛前からスキンケアをする
  3. 脱毛サロンの選び方
  4. トラブル・副作用が起きたら自己判断せず医師に相談

 

こちらでは、ヒゲ脱毛の副作用・後遺症のリスクと対処法について紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

 

髭脱毛をした後トラブルは、肌が露出する箇所なのではやっぱり気になりますよね。

 

髭脱毛をした後のリスクは日焼けや髭剃り、スキンケアなどで事前対応はできますが、起こった場合は自分の判断でなくや医師に相談するのが最も安全で効果的です!

 

もしあなたが「髭脱毛のトラブルをなくしたい!」「信頼がある脱毛店に行きたい!」と思っているのであれば、下記を参考にしてください。

毎日の面倒な髭剃りやストレスを無くしていきましょう!

 

【男性にオススメの髭脱毛が出来る脱毛サロンとは?】

  • 北海道 …北海道
  • 東北  …青森/秋田/岩手/山形/宮城/福島
  • 関東  …東京/神奈川/埼玉/千葉/茨城/栃木/群馬
  • 中部  …愛知/静岡/岐阜/新潟/長野/山梨/福井/富山/石川
  • 近畿  …大阪/京都/兵庫/滋賀/奈良/和歌山/三重
  • 中国  …広島/岡山/山口/島根/鳥取/
  • 四国  …徳島/高知/愛媛/香川
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