この記事では、年間多くのお客様を対応する現役美容師が『キレイな髪にする為の本当のケア方法』について紹介していきたいと思います。
- 髪がサラサラしたキレイな髪を目指したい
- 今のケア方法が合っているか分からない
- なるべく効果が早くて簡単なケア方法したい
- 髪の悩みを解決して若々しくなりたい
美容院にご来店するお客様から多くの質問や悩みとして『キレイな髪になりたい』という相談をいただきますが、間違ったケア方法で大切な髪が台無しになっています。
本当は美容院でカウンセリングを重ね、細かい部分の正しいケア方法のアドバイスや自宅でのケアまで出来れば理想ですが、20代・30代・40代・50代と髪の悩みや目指す髪は違います。しかし、まずは自宅でのセルフケア方法を実践する事で今の悩める髪からキレイな艶のあるサラサラした髪に生まれ変わる事が出来ます。
そこで今回は、『キレイな髪にする為の本当のケア12つの方法』をいろんなケア方法を実践してもキレイにならなかった方やケア初心者の方でも美髪になれるよう、現役美容師が監修からまとめさせて頂きましたので参考にしてください。
- 髪をキレイにしたい方
- 正しいケア方法を知りたい方
- 今までケアをしても治らなかった方
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綺麗な髪になれない原因とは?
サラサラした艶のある綺麗な髪になりたくても改善できない原因としては大きな原因に4つあります。
- 薬剤による原因
- 外的刺激による原因
- 間違ったケア方法による原因
- 年齢と共に変化していく原因
『髪が綺麗にならない』という悩みの中にも、実は原因によってはケア方法にも違いが出てきます。もしこの中で該当するものがありましたら参考にしてください。
綺麗な髪を実感する間での期間の目安
綺麗な髪になる効果を実感するまでの期間は、個人個人に差があります。
しかし、髪質やダメージ具合・頭皮の健康状態にによって一概には言えませんが、間違ったケア方法でなくちゃんとした自宅でのセルフケアを実践すれば効果を実感しますので『大体の期間』の目安を紹介してきます。
どんな髪でも1〜6ヶ月で効果が実感できる
まず、どんな髪の状態でも1〜6ヶ月で効果が実感し、100%髪質を改善する事が出来ます。
髪を綺麗にする本当のケア方法を実践すれば、髪や頭皮のダメージや質感・悩みを改善され、自分好みのスタイルができ、乾かすだけでもサラサラツヤツヤの髪を手に入れる事が出来ます。
しかし、そのような期間で実感できるのは毎日のケアの積み重ねがとても重要です。
髪質が原因の場合は効果が早い傾向が多い
「なるべく早く艶のあるサラサラした髪になりたい」と思う方も多いと思います。
早く髪質改善の効果を感じる方は、髪質が原因の方は改善する効果が早い傾向があり、このような髪質が原因の方は1ヶ月前後が目安の期間になります。
髪質が原因とは、うねりやねじれ、髪が硬いやピンピンはねるアホ毛、広がりやすいなどがあり、そのような原因はケア方法での解決がしやすいといえます。
理由としては、うねりやねじれなどの髪質は、頭皮の改善が効果的な事から効果が早く感じるのが理由なんです。
うねりやねじれなどを頭皮の毛穴の歪みや血行不良などがトラブルのもとになり、解決するには、頭皮改善が解決策で1番効果的です。
健康な頭皮が再生されるには、大体28日ほどかかります。年齢が上がるにつれて血行が悪くなり新陳代謝が低下すると、期間が長くなってしまい大体50日ほどにもなると言われています。
強いダメージの場合は継続が必要
逆に効果に時間がかかるケースとしてあるのが髪のダメージの蓄積されている状態になります。個人差もありますが約6ヶ月はケアをする事で改善します。
ダメージの蓄積とは、カラーやパーマなどでの乾燥や枝毛でなく、切れ毛や髪の形状がチリついていたり、ダメージの蓄積や熱を与えすぎてのタンパク変性を指します。
肌は切れたり、傷付いても自己再生をしてくれますが、髪の細胞は死滅細胞のため自己再生が出来ません。つまり、一度ダメージを負いすぎてしまったら元の綺麗な髪には戻す事が出来ないので髪を伸ばしながら、髪を今以上に傷んでいる状態にしない事が大切なケア方法になります。
しかし、このような重度のケースは時間がかかりますが、傷んでいるけれども傷んで見えないように管理する事で可能です。新しく伸びてきた髪を綺麗な状態で保ち、傷んでいる毛先は綺麗に見せる事が大切なケア方法と言えます。
綺麗な髪の状態を保つには日々のケアを習慣化しよう
髪質を改善する為には、毎日のケアがとても重要になります。特に女性の方は顔のケアに関しては関心が高いと思いますが、髪のケアは疎かにしがちです。
肌と同じように毎日のケアを習慣化される事で、サラサラでツヤツヤの髪が手に入れる事が1〜6ヶ月で手に入れる事が出来ますよ!
では、下記の内容が綺麗な髪を手に入れる為の本当のケア方法を紹介します。是非、内容を参考にして美髪を手に入れましょう!!
サラサラな髪になる為の具体的なやり方
今悩める悩みを解決する方法としては2つあります。
- 自宅でもできるセルフケア方法
- 美容院だからできるケア方法
もちろん、自宅でのセルフケアだけでも解決出来る内容ですが、美容院での施術と一緒に行う事でさらに効果が感じやすいです。
自宅でもできるセルフケア方法
シャンプーの正しい洗い方と選び方
シャンプーのやり方一つで、髪と頭皮に与える影響に差が出てきます。
下記の5つの内容は、実際美容院で行うシャンプー方法です。美容院でのシャンプーはしてもらう事でスッキリ洗った感じがしますよね?是非参考にしてください。
- 絡まった毛先からブラッシングをする
- シャンプーする前に3分前後しっかり頭皮から髪まで濡らす
- シャンプーを手のひらで泡立てから頭皮に付ける
- 爪を立てずにゆっくりと頭皮を洗う
- 頭皮を中心に泡がなくなってもしっかり流す
シャンプー前のブラッシング
最初に、濡らす前にコームもしくはブラシで、最初は毛先から梳かし、徐々に根元から梳かしていきましょう。最初から根元付近から梳かす事で、キューティクルの損傷しやすくなるので注意してください。ブラッシングの効果で、汚れ、静電気の除去や濡れたときの絡まりを防止してくれます。
シャンプー前の流しはしっかり流す事が最重要
次に、髪を頭皮と髪を満遍なく濡らす事で髪の内部まで濡らす事で、シャンプーの栄養分が吸収されます。濡れている状態が甘いとキューティクルが開かず吸収されにくい事があります。
さらにしっかりと流す事で、皮脂や汚れの7割近く落とす事が可能なので、シャンプーの泡立ちも良くコスパも良くなります。
シャンプーは頭皮で泡立ててはいけない
シャンプーは手の平で泡立ててから、頭皮に付けましょう。泡立っていない状態で頭皮に付ける事で摩擦で髪が傷みやすい事があります。
泡立てが苦手な方は、泡立てネットを使いシャンプーを豊潤な泡にしてから洗う事もオススメのやり方です。
シャンプーはゴシゴシ洗うのはNG!ゆっくりマッサージをする感覚
豊潤な泡でシャンプーをする事で、キューティクルや頭皮にダメージを防ぎますが、爪を立てずマッサージをするように洗う事で汚れの除去の他に血行促進の効果も期待出来ます。
爪を立てる事で頭皮にダメージを負ってしまう事で頭皮トラブルの原因になりやすくなります。逆にゴシゴシ力強く洗うよりも、ゆっくり指でマッサージする感覚でした方が、汚れや皮脂などはしっかり取れるので試してください。
シャンプーをしっかり流して終了
最後にシャンプーを流すときもしっかりと流す事で、シャンプーの残りもなく健康な頭皮と髪の状態を維持する事が出来ます。
シャンプーが残っている状態のままだと、フケやかゆみの原因になります。中には、シャンプーカスが残る事で薄毛になるともまで言われていますので、泡がなくなってもしっかり流しましょう。
毎日行うシャンプーを、このような習慣にするだけでも髪と頭皮は健康な状態になります。365日意識して続けると見違えるほどの変化になります。
正しいシャンプーの選び方は成分をチェック
シャンプーの成分表とは、容器もしくはパッケージの箱の裏側に表示されているもので、全成分表示がされています。実はシャンプーの成分表を確認する際、必ず押さえておくべきポイントがあります。
そのポイントは『洗浄成分』です。
シャンプーは洗浄成分で髪と頭皮に良質なのか粗悪なのかが決まります。理由としては、シャンプーの洗浄成分が良くないと髪の汚れはもちろん、内部の栄養分やカラーなどの色素まで落としてしまう恐れが強いからです。
その為、自宅でトリートメントを高価なものを使っているから大丈夫と思われがちですが、洗浄力が強ければ効果はありません。ほとんどがシャンプーで流されてしまいます。
髪をキレイにしたいと思う方ほど、シャンプーを選ぶときは洗浄成分を確認しておけば、失敗せず髪が綺麗に生まれ変わります。
シャンプーの洗浄成分でオススメなのは?
成分表では、配合の多い成分から順から掲載される事が義務づけられていますので、シャンプーの場合の成分表は、『水』『洗浄成分』『補修成分』『その他』という流れが基本になります。
シャンプーの配合されている洗浄成分によってタイプが別れ、大きく4種類に分かれています。
- 高級アルコール系(ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウムなど)
- 石けん系(石けん用、素地純石けん、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムなど)
- アミノ酸系(ココイル~系、ラウリン酸、○○アラニン、ヤシ油脂肪酸、ココイルグルタミン酸など)
- ベタイン系(コカミドプロピルベタインなど)
以上の成分がシャンプーの基本の洗浄成分ですが、『高級アルコール系』『石けん系』はオススメをしません。先ほど紹介した、洗浄力が高い成分がこの2つになります。
特に「○○硫酸」の洗浄成分が非常に高く、価格が低いため市販のシャンプーに配合されている事がとても多くあります。中には、美容院で販売しているサロン専売品でも使用している事もあるので今しようしていたらチェックしてみてください。
オススメの洗浄成分は、アミノ酸系洗浄成分(ココイル~系、ラウリン酸、○○アラニン、ヤシ油脂肪酸、ココイルグルタミン酸など)が入っているものを選ぶことで髪質を改善する事が可能と言えます。
トリートメントの正しいやり方
トリートメントは髪の内部補修をする為には必須のヘアアイテムです。特に、サラサラな髪質になりたい方やくせ毛でまとまらないからしっとりしたい方など、悩みに特化したトリートメントを選ぶ事も重要です。
下記の5つの内容は、実際美容院で行うトリートメントの正しい方法手順です。美容院でのトリートメントは自分でするのと効果が違って感じませんか?是非参考にしてください。
- シャンプーを流した後、水気を軽くとる
- 頭皮付近は避け、毛先中心に付ける。
- 毛先を軽く揉みこみ、5〜10分放置
- タオルで保温効果でトリートメント効果アップ
トリートメント前に、水気を軽くとる
「シャンプーを流して、トリートメントを付ける時水気を軽く取っていますか?」
以外にこの一手間で、トリートメントの効果とコスパに関係します。トリートメントは水に流されやすい性質から、トリートメントの補修成分が中に浸透する前に垂れてしまう事があります。だから多くの量のトリートメントを付ける事でコスパも悪くなってしまいます。
髪をまとめて軽くもむことや絡まりが強い方は、コームで梳かして水分を取る事からトリートメントはスタートになります。
頭皮付近は避け、毛先中心に付ける
トリートメントは頭皮に付けるものではなく、髪の中間から毛先に付ける事が重要です。最初から頭皮付近に付けてしまうと、べたつきの原因になります。
まず、中間〜毛先付近につけ、くしで梳かす事で1本1本に馴染ませる事が出来ます。くしで梳かす時に少しのトリートメントが根元近くまで付くのでアホ毛が気になる方にも対策が出来ます。
毛先を軽く揉みこみ、5〜10分放置
「トリートメンやコンディショナーの浸透時間長い方がいい」と思っていませんか?美容院のお客様からもトリートメントやコンディショナーの流す時間は何分が理想ですか?という質問が多くあります。
トリートメントは髪に良いものだから長く時間を放置しがちですが、長い時間は意味がなく、逆に髪にもよくはありません。長く時間を置く事で、髪のべたつきや髪質が重たくなりボリュームダウン、流しきれず頭皮に残った影響で抜け毛の心配もあります。
トリートメントの種類にもよりますが、髪の内部に浸透する栄養分や補修成分には限界があります。だいたいの目安の時間は、5〜10分時間を置く事がオススメです。
タオルで保温効果でトリートメント効果アップ
美容院でトリートメントをする時、温める機械やスチームが出る機械を使われた事はありませんか?髪は、濡れている時に温める事でキューティクルが開きやすくなりトリートメントやカラーなどの薬剤も浸透しやすい効果があります。
しかし、バスルームでそのような機械をおく事は不可能ですが、浴槽のお湯などで『ホットタオル』を作る事で同じような効果を期待できます。
ホットタオルの効果としては、浸透力アップとトリートメント自体の乾燥防ぐ効果があります。トリートメントは外気の乾燥に弱い性質からそのまま時間を置いて効果が半減してしまいますので是非ホットタオルを使って効果アップを期待しましょう!
コンディショナーやトリートメントは毎日行った方が、髪質の改善に必ず繋がります。だからこそ、正しい方法をする事で綺麗な髪への秘訣になります。
流さないトリートメントの正しいやり方
「濡れている髪をそのまま乾かしても、なかなかまとまらないやパサつく」事はありませんか?そんなときは、ドライヤーの前に流さないトリートメントオイルを付ける事で朝の寝癖やまとまりなども解消してくれます。
シャンプー後、髪の水分をタオルでゴシゴシせず包むように水分を拭き取りましょう。ゴシゴシすると摩擦が起き傷みが出るため、抑えたり揉んだりする事がオススメの方法ですね。
その後毛先を中心に流さないトリートメント(アウトバストリートメント)を付け、クシやコーム、ブラシで全体になじませながら梳かしていきましょう。手に取った流さないトリートメントだけでは、髪の毛全体に馴染みなくくムラが出来やすいので均一に馴染ませて下さい。
流さないトリートメントは『オイル』と『ミルク』どっちがいい?
流さないトリートメントにはオイルタイプとミルクタイプの2種類がありますが、どのような髪質や悩みに対してがオススメなのかを解説します。
ミルクタイプは、オイルタイプより水分が多めなので、『ベタつくのは嫌』『まとまらない』『細い髪』『さらさらしたい』方にオススメです。
オイルタイプは、保湿力がミルクより強い為、『乾燥が気になる』『コテを良く使う』『アホ毛を押さえたい』『しっとりしたい』方にオススメです。
流さないトリートメントは、乾かす時にまとまくなる効果や紫外線や乾燥対策にもなりますので、外的刺激にも効果が期待で来ます。
ドライヤーの正しい使い方と効果
「ドライヤーをしてもはねるし、まとまらない」という方はドライヤーの基礎の技術を学ぶ事でとても朝が楽にスタイリングできます。基礎の技術なので慣れてしまえば決して難しくありませんので参考にしてください。
- 根元から乾かし、毛の生える向きを矯正する事が大事
- 乾かし過ぎはダメージに影響するから注意
- 最後に冷風でしっかりコーティング
ドライヤーの基礎の技術と注意点
難しく感じますが、根元の乾かし方がドライヤーの中で1番重要な事なんです。ドライヤーは、毛先からではなく、根本の頭皮付近から乾かしていきます。しかし、適当に根元を乾かす事ではねる事や絡まりの原因に影響します。
まず、襟足や耳後ろは乾きにくいので最初に乾かしてあげて下さい。その時に後ろから前に向かうよう乾かす事ではねる原因の根元の矯正が出来ます。しかし、後ろまで手はいきにくいので、頭を下に向けた状態からドライヤーを上から乾かす事で簡単に出来ます。
毛先から乾かしてしまうと、オーバードライといい乾かし過ぎによる水分不足になり、乾燥や静電気を起こし安くしてしまいます。
ある程度ドライヤーで乾いたら、仕上げはキューティクルを整えるように上からドライヤーをあて、冷風を最後にあてて下さい。冷風を当てる事で、スタイルが崩れにくい効果と艶を出す効果があります。
コテ・アイロンの使い方と選び方
アイロンやコテを頻繁に使用すると、髪が焼けてしまい、毛先が傷むデメリットがあります。しかし、正しい使い方をする事で縮毛矯正やパーマをするより傷みは少ない事が出来ます。
正しい使い方のコツとは、『しっかり乾いた状態』と『時間を置きすぎない』2つの内容です。
乾いた状態でなく、少しでも水分が多いとアイロンやコテを使うと『ジュッ』と蒸発する事がダメージになります。さらに時間を置きすぎると髪の内部の水分不足のバランスが悪くなります。
アイロン・コテの選びのポイント
『温度調整が可能』と『コスパがいい』ことです。
使用するときの温度は、150度〜170度がオススメです。低すぎても髪に熱が伝わらず形がつかないし、200度以上の高すぎると髪が焼けてしまいます。中には、温度でないものもありますが、そちらでも大丈夫です。
コスパが良い事も重要です。アイロンやコテは大切に使用していても1年前後で接触不良や故障などが起きる事が多いので、1万円前後で選ぶ事がオススメですね。
生活習慣の見直し
生活習慣の乱れやストレスなどの理由でも髪に影響が出てしまいます。そこで注意して欲しいポイントをあげます。
- 適度な運動
- 睡眠時間
運動をする事で、血液の流れを良くし、血液を頭皮に送り込むことによって、頭皮環境が改善出来ます。いきなり運動ができないや苦手という方はストレッチもオススメですので気軽にはじめる事が出来ます。
同じように睡眠も頭皮や髪の毛にとても関わりがあります。睡眠の質や時間をしっかりする事で血流が良くなります。
いかがでしょうか?自宅で行うセルフケアは以上になります。
今すぐに行える方法を解説させて頂きましたが、いきなり全部実践する事は難しいと思います。自分の中で出来る範囲からはじめましょう!
美容院のケア方法
髪をキレイにしてくれる美容師をまず見つける
美容院の口コミの中でも「綺麗な髪にしたかったのに傷んだ」や「トリートメントしても改善しない」などといった事があります。まず、髪をキレイにしたいなら自分の髪を理解してくれる美容師を見つける事が必須と言えます。
美容師を見つける方法としては、SNSやトリートメントに特化した美容院・美容師を検索する事が早く、さらに出来るだけ、同じ美容師にお願いした方が、次回の提案や現状の悩み・解決策を考えてくれます。
毎回違う美容院の場合、どうしても自分に合う合わないという事態が起きますので、自分に合う美容師をまず見つけましょう!
メンテナンスカットで枝毛・切れ毛を調節
「髪を伸ばすのにカットも頻繁にした方がいいの?」と質問が多くいただきますが、最低でも2〜3ヶ月に一度はメンテナンスでカットをする事がオススメです。
髪を伸ばしたい方でも長期間カットをしないと、毛先のシルエットが不揃いになりまとまりにくくぱさついた印象になります。またダメージ部分の毛先は、いい状態の新しい髪より広がりやすいのでメンテナンスをするだけでスタイルの維持に繋がります。
メンテナンスとは、毛先の調整でスタイルを維持しやすい効果や枝毛や切れ毛をカットする事で今以上に傷む事を防ぐ効果があります。
髪が綺麗に見えるカットの特徴としては、『毛先が整っている事』と『枝毛や切れ毛が少ない事』が美容師は考えていますので、伸ばし中の方でも最低3ヶ月周期での美容院にいく事をオススメします。
アフタートリートメントで内部補修
美容院のアフタートリートメントは、自宅でのケアでは足りない栄養分の補修や当日したカラーなどのダメージを軽減する役割があります。
「どのトリートメントがオススメなの?」とお客様から質問がありますが、美容院で扱っているトリートメントによって違いますが、高価なトリートメントの方が体感長持ちします。もちろん、髪質やダメージの具合にもよりますが・・・。
美容師とお客様のトリートメントの持続性に関しての認識
美容師から「このトリートメントは1ヶ月前後持ちますよ!」と言われたのに、お客様は「2週間もしないで効果がなくなった・・・」というような認識の違いがあります。
実は、この認識はどちらも合っているんです!
美容師から言う1ヶ月とは、髪の内部と外部の補修に関してをトリートメントの効果とカウンセリングで説明する事が多くあります。しかし、お客様の反応は手触りやハリコシなどの質感をさしています。
美容院のトリートメントを長く持たせるコツは?
美容院のトリートメントを長く持たせるコツは、上記で説明したホームケアをするだけで可能です。
最低でも、『シャンプーの選び方』『シャンプー方法』『トリートメント方法』『ドライヤー方法』だけでも効果が長く持たせる事ができます。
正しい知識と自宅のケア方法で綺麗な髪に必ずなれる